給油、乾燥
こんにちは!君島です
乾燥や寒さが厳しいこの頃ですが、皆さま体調大丈夫でしょうか?
僕は年始の数日、体調崩しておりました。
鼻から喉に移っていき発熱、久しぶりにユンケルを飲みしました。
年が明けてから会った、仕事仲間や友達、行きつけのお店の方、会う人会う人みんな、似たような症状で年末年始に体調を崩していました。
恐るべし流行病。
ただでさえ例年よりも乾燥している(気がする)のに、ファンヒーターやエアコンなど、暖房器具で更に乾燥しますよね。
僕は自宅に、最近人気らしい加湿器を導入しました。

これで湿度増し増しです。
ちゃんと使えば増し増しです。
ちゃんと使えば…
頻繁に給水しなければいけないので、めんどくさくてあまり使ってません。。
灯油やら水やら、色んなものを供給しなければいけない冬はめんどうが多い。。。
そう思う僕と同じズボラな方が多いのか
各企業の営業努力なのか
冬のエアコン重要が年々高まっている気がします。
暖房特化型の機種もありますし、企業が需要に応えているのかもしれません。
夏は汗だく、冬はなくなっていく指先の感覚と戦いながら、エアコンの2大シーズンをこなしています。

という事でエアコン工事のご紹介。
隠蔽配管、先行配管などと呼ばれるタイプの、前もって壁の中に配管してある場合の取付です。
今回のこれについては、もう少しいい出し先があっただろうと言いたいですが、色んな施工屋さんがいますからね。
できるだけスッキリまとまるように頑張りました。


配管の位置が、室内機の裏に隠せる位置ではないので、無理のない距離で室内機を設置。
見えてしまう室内側の配管は、室内用カバーを使用して納めます。
室内も室外も、カバーはなくても工事できますが、やはりあるに越したことはないですね。
費用かかりますが、見た目の収まりが良いので満足度が上がると思います。
特に新築などは。

今回、室外機は屋根置きです。
勾配がゆるいので、屋根置き用では無く、平地置き用の架台を使用しています。
架台も数種類ありますので、設置条件に合わせて選定します。
今回のこだわりポイントは、室内用カバーを加工して、コンセントの出し先を作ったことでしょうか。
配線、配管類の取り回しは、仕上がりの良さにかなり影響すると思っているので、細かいことですができるだけこだわっていきたいと思うところです。
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今年の冬は割と暖かいようですが、それでも寒いは寒いです。
暖かくしてください。
エアコン×加湿器がオススメです。
ネットで買えばすぐに届く時代です。
そして割安な、僕ら便利屋のようなエアコン業者をご利用ください。
僕たちの指先と引き換えに、お客様はすぐに暖かい風が手に入ります。
ファンヒーターとは違い、面倒な手間は加湿器の給水のみです。
それだけならできそうですよね。
ズボラな僕もできそうです。
だけど僕はファンヒーターを使っています。
なぜならまずエアコンのクリーニングが必要だからです。
仕事でしていることを自宅でする気がおきないのです。
エアコン使いたい
↓
クリーニング必要
↓
面倒だからファンヒーター
↓
乾燥するから加湿器
↓
給油もして給水もするの面倒
↓
ファンヒーターのみ
最高に悪循環。
気合い入れてエアコンクリーニングしようかな…
仲間の掃除屋さんに頼もうかな…
意外とクリーニング無しでもいけるかな…
いや、でもカビ嫌だな…
ぴーぴーぴーぴ ぴーぴぴー
ぴーぴーぴーぴーぴー♪
おっと、給油してきます。
君島